実家に住んでいるのが煩わしいと思い、中古の物件を購入

現在の住居に引っ越してくる前に住んでいたのは、某地方都市にある実家です。2階の一室を使ってフリーランスで翻訳の仕事をしていましたが、実家にいることがだんだん煩わしくなってきました。その理由は、主に二つあります。一つは、辞書などの資料が増えるに従って作業スペースが手狭になってきたことです。仕事に使っていた部屋に辞書類をすべて置いておくことができなくなりました。もう一つの理由は、実家の隣にある幼稚園の物音です。普段から園児の叫び声などが聞こえていましたが、行事の前になると楽器演奏の練習などのため騒音と言ってもよいほどの音が出て、大変迷惑していました。このような経緯で実家の外に住みたいと思うようになってからは、不動産情報に注意を払うようになりました。特に注意していたのは、新聞の紙面広告や折り込み広告に載っている物件情報です。あるとき、新聞広告で格好の物件を見つけました。実家から2キロメートルほどしか離れていない場所にある分譲マンションです。この物件のあるエリアは、医療機関や商業施設が多く、実家付近よりも暮らしやすい環境があります。例えばコンビニなどは、マンションから見えるほどの至近距離です。早速、その広告を掲載していた不動産屋さんに連絡を取り、物件を下見させてもらうことにしました。地方都市にある築30年超の物件なので、非常に安い販売価格になっていました。420万円です。広さは4LDKあります。一人で住むには十分すぎるほどの広さです。古い割にはよく手入れされていて小ぎれいなのが印象的でした。また、窓からの眺めが非常によいのも気に入りました。1カ月ほど検討した後に、購入を決めました。購入後はすぐに住み始めましたが、実際に住んでみて残念に思った点が二つあります。一つは、水回りです。水道ポンプが老朽化しているのか、水道水の出があまりよくありません。水圧が急に下がったりすることがあり、入浴中などは不自由しています。もう一つは、自宅よりも下にある部屋からの臭気が配管を通って上がってくることです。毎日、夕食前の時間帯になると、洗面台のあたりから階下の炊事のにおいがわき上がってきます。場合によっては不快です。現在住んでいるこの古いマンションには、あと20年ほどは住む可能性があります。その後はまたよそに引っ越そうと思っているのですが、今度は新築のマンションに住みたいと思っています。古いマンションに住んだ経験で、水回りを中心に老朽化した設備の問題点を思い知ったからです。また、今度住むマンションでは、高層階に入居したいと思います。これは、4階の部屋に住んでみて、眺めの良さを重視するようになったからです。

築40年の県営住宅のよさを解説

私が現在住んでいる家は田舎の県営住宅です。
もともと戸建ての借家に住んでいましたが、子供が産まれることになり後々の支出を極力抑えようと思い家賃が収入によって算定される県営住宅への転居を決めました。
県内にも数ある県営住宅ですが、月4000円などの破格の場所は今にも崩れそうな風呂なし物件だったりしたので利便性や新しさ、競争率が比較的低いところへ決めました。すぐ近くに親戚が住んでいることも大きなポイントでした。いざという時に頼れるのではないかと期待していました。
さらにうれしいことに、徒歩10分圏内に保育園・小学校・高校・バス停・JRの駅・コンビニとすべてそろっていました。
私の住んでいる部屋は家賃10500円の4畳半と6畳2LDKです。風呂トイレ別でトイレも水洗でしたし破格の条件だと思いました。
住む前はあまり期待していることなどありませんでした。どういった人が住んでいるかなどは全くわからなかったですがとにかく安いこと利便性がよいことに惹かれ即決断しました。
実際住んでみると、同じ団地に住んでいる人との交流が非常に多くびっくりしました。これまでは借家もアパートも近隣住民との交流などほぼ皆無でどちらからも干渉などなかったのでうれしい誤算でした。これは団地という集落特有のものなんでしょうか。
不便な点としてはやはり安いだけあって建物が古いということでしょうか。とにかく隙間風がひどく、冬場は室内で暖房を炊いていても息が白くなるような寒さです。風が入り込むわりに結露もひどく窓際では常にポタポタと水滴の垂れる音が聞こえてきます。
選択肢の中では比較的新しいところを選んだつもりでしたがやはり築40年ともなると一般的には古い部類に入るんですね。
もし次に引っ越す機会があれば近所との交流は捨てがたいので新築の団地に入居したいと思っています。築年数はあまりケチるものではないですね。
これまであまり深刻に家選びについて考えたことがなく割と行き当たりばったりだったので今後はもっと経年劣化についてもよく調べてから家さがしをしたいと思います。

子どもの通学範囲を考えて住宅選び

前回、住んでいた所は部屋数と子供の通学範囲内、家賃だけを条件に決めたので騒音や日当たりの事を考えていませんでした。すぐ横をモノレールが通っていてしかも、大通り沿いという事もあり騒音がひどくテレビの音が大音量でないと聞こえませんでした。日当たりも悪く湿気が多くて押入れの中は常にジメジメしていて気づけばカビだらけだったので引っ越す事にしました。今回は日当たりの良い物件を条件に部屋数、広さ、子供の通学範囲内、希望した家賃で良い物件が見つかったのでさっそく決めました。
私が生まれ育った所で環境的にも気に入っているので引っ越しは何度かしたものの地域は変えた事はありません。子供も多く公園も多いので子育てには最適だと思います。田舎すぎるわけでもなく都会すぎるわけでもなくといった感じで生活するにはとても便利です。
家賃が6万円で3DK、家族4人で住むにはちょうど良い広さだと思っています。
この物件に決めてからは引っ越し日が待ち遠しく感じました。テレビの音量も普通でいいんだ!とか、日当たりが良いのでベランダでミニ菜園をしようとか凄く楽しみにしていました。天気が良くても花粉時期や空気が悪くてベランダに洗濯物を出せない時は窓際に干してるだけで乾くだろうなぁとか…十分に調べてこの物件に決めたのでとにかく期待しかしてなかったです。
住んでみて気づいた事といえば、特に気にしてなかったので引っ越して何日かは気づかなかったのですが思ったより天井が高くて広さを感じます。少し得した気分です(笑)
マイナスな部分で気づいた事は上の階の方の物音、足音が結構響く事です。これはやはり住んでみないとわからない事ですね。ですがそこまで神経質になる程の音でもないので生活していればこのぐらいの音はお互い様なのかなぁとも思います。
現在はこの住居で何の不満もなく家族みんな気に入っているので引っ越しの予定はないのですが次回、物件探しの時も今回と同じ条件は外せないです。この条件で十分満足なのですがあえて条件を増やすとすればコンビニが歩いて5分以内にあればいいかなと思います。
今回のようにすぐに希望通りの物件に出会えたのは運が良かったなぁと思っています。

今住んでいる家の選び方

■どのようにその家に決めたのか
・家賃が相場より安く、収納が多い。
・ウォシュレット、追い炊き機能がついており、設備が気に入った。
・風呂とトイレが別。来客のもあるので、やはり別のほうがありがたい。
・玄関の鍵が番号を押す形式なので、外出時に鍵をもつ必要がない。
・ベランダもついていて、洗濯物を干しやすい。室内にも物干しざおを通せるものが天井に設置されているため、部屋干しできるのもありがたかった。
・引っ越した時期が良かったのか、通常より4000円程度家賃が安いと不動産の人に言われた。

■なぜその地域に住むことにしたのか
・当時通っていた大学が近かったため。その後会社勤務になるが、勤務地にも電車で30分ほどだったので、そのまま住むことにした。
・実家に帰る時も、電車に長時間乗るが乗り換え1回と少ないので楽。
・仲のいい従兄弟の家も電車で2駅と近いのも良かった。
・周囲の環境もコンビニ、スーパー、100円均一ショップなどが徒歩5分圏内、駅から徒歩10分のため、生活には便利。
・主要道路から距離があり、閑静な住宅街のため騒音があまりない。

■家賃は?部屋の広さは?
・家賃は67,000円(管理費込)
・部屋の広さは約23㎡、1Kで、7.2畳。

■住む前の家の期待
・1階のため床下収納もあり、荷物が割と多かったがすべて収納できるのが期待できた。
・1階から3階まで各2部屋しかないため、騒音があまりないという期待があった。

■住んでみて気づいたこと
・家の構造上なのか、冬は若干寒く感じる。
・1階に住んでいるためか、年に1度くらい空き缶などがベランダに捨てられていることがある。

■次回の家選びについて
・今の環境が気に入っているので、遠くへは引っ越しはしたくない。
・家賃が安く済むなら、防犯の都合上できれば2階に住みたい。
・駅まで徒歩5分程度だとさらに便利だと思う。しかし、家賃と設備の兼ね合いを考えると中々難しいのではと思う。

■感想
・賃貸は2年契約のため、更新のタイミングが近くなると賃貸物件をネットで検索するが、同じくらいの家賃で同等の物件が見つからず、結局引っ越しせず更新しています。
・今の物件に住めて満足しています。